自己紹介

こんの「人生ストーリー」を簡単に振り返る【波乱万丈すぎる】

こんにちは、こんです!

先日の記事の反響が凄まじく、びっくりしております。

 

結果、どうなったかというと

・2日で当ブログ人気記事ランキングで1位になる(今までの記事とは…)

・ブログ村で60位→40位の大躍進!!!

という結果になりました。

 

皆様ブログに来ていただき、ありがとうございます!!!

 

その中で「こんは今までどういうキャリアを歩んできたの?」という質問を頂きました。

なので、今回は自己紹介もかねて私の社会人1年目からの人生ストーリー+資産形成を簡単に振り返ろうと思います。

身バレ防止のため、フェイクを混ぜております。

ご了承ください。

 

23歳 社会人1年目

新卒入社した会社で、経理配属となる(もちろん未経験)。

第一希望は人事、しかし毎日NewsPicksを購読していた私は「将来必ず転職が当たり前になる時代が来る」と思い、スキルさえ身につければどこへでも転職ができる経理配属をポジティブに捉えました。

簿記3級は3週間で勉強して無事取得。

入った会社は「THE・日系企業」でしたが、1年目から将来の転職を視野に入れてTOEICの勉強を始めます。

ちなみに同期でTOEICを勉強していたのは私だけ。

「TOEICなんてどこで使うんだよ」という変態を見るような目で、周囲から見られていたのを覚えています。

5ヶ月間でTOEICのスコアは600→800へアップし、勉強は一旦終えました。

KON
KON
まだ資産は聞かないでくださいね(ニッコリ)

24歳 社会人2年目

順調なスタートを切ったと思われたキャリアでしたが、どこかおかしいと気づく。

止まない退職者。減らない業務量。増えない給与。

違和感を覚えつつ、仕事と並行して転職エージェントに登録します。

そして気づきました。

 

ワイのやってる仕事、どこも募集してない。

 

詳細は省きますが、特殊な業界にいたので他で応用が効かないことばかりやっていたんですよね。

ここで「経理の仕事を基礎から身につけて、一社を掌握できるまでになる」という目標を掲げます、そうなると自然と全体を見渡せる小さい会社へ転職したいという思いが出てきました。

25歳〜27歳 社会人3年目〜5年目

転職活動をした結果、ベンチャー企業へ転職します。

給与は横ばい。

給与交渉をしておらず、今振り返ると安く買い叩かれました。

ただ小さな会社である分、経理の基礎の「き」を学ぶには最高の環境。

まあしかし上司はパワハラしてくるわ、夜中1時まで働いてタクシーで帰るは当たり前だわ、給与は絶対上げてくれないわ。

ということで、もう少し学びたかったと惜しみつつも、運よく内定を頂けた外資系企業へ転職。

私の英語力は日常会話程度ですが、経理の専門知識を持ちつつ英語が出来る人は少数派です。

ここで過去に頑張ったTOEICスコアが生きましたね。

給与ですか?

 

200万円以上アップしました。

 

私はこの頃、すでに「給与は仕事量ではなく、会社で決まる」というのを知っていました。

ですので給与水準の高い会社を探して転職しましたが、まさかこんなに上がるとは思っていませんでしたね(元々が安すぎたのもありますが)

KON
KON
やっぱ買い叩きすぎだろあの上司(怒)

28歳 社会人6年目 資産:50万円

給与も上がり、最高の彼女(今の奥さん)も出来て、順風満帆と思っていました。

ある時、業務上全社員の給与を見る機会がありました。

普通の人は

一般の方
一般の方
いいな〜あの人こんなにもらってる・・・

と思われるかもしれません。

 

私は違いました。

KON
KON
え、年収1,000万円でも手取りってこれだけなの!?

 

夢がない・・・正直そう思いました。

「本業以外でお金を増やせないか」

そう思いつつも、とある大企業からオファーを受け、現勤務先に転職。

給与はほぼ横ばいですが、ネーミングバリューと周囲の圧倒的優秀さに惹かれて決心。

そして彼女との結婚を意識し始めて、ふと自分の銀行口座を振り返ると70万円しかなかったんですよね。

このお金は全て奥さんとの同棲のための初期費用に消えました。

結局2020年3月時点で、私の手元に残ったのは50万円のみでした。

KON
KON
私が彼女ならこんな貯金できていない男、手放します。

奥さんには感謝しかありません。

29歳現在 社会人7〜8年目 資産:460万円

私は最初、自力で投資に関してひたすら調べました。

そして最終的に行き着いたのは「三菱サラリーマンさん」「株の買い時さん」「両学長」の御三方。

特に投資方針は「三菱サラリーマンさん」「株の買い時さん」、お金にまつわる5つの力は「両学長」に影響を受けました。

そして徐々に投資方針を定めつつ株を買っていきました。

同時に「支出の最適化」「資産の可視化」を図ろうと、家計簿と資産推移をつけ始めます。

すると

 

みるみるお金が増えているのが分かる

 

毎月の資産の増加額は、入金力以上でした。

その後の資産の推移は、下記にまとめています。

 

資産推移に関しては、普段から仲良くさせていただいているメカマンさん(@makereigyouman)のエクセルが使いやすく、分かりやすいです。

私自身も活用させていただいています。

 

最後は少し端折りましたが、いかがでしたでしょうか。

私のことを少し理解できたかと思います。

より親近感を持っていただけると嬉しい限りです。

KON
KON
もっと詳しく聞きたいようでしたらオフ会やスペースでお話ししましょう!

 

では!!!