お金・投資・節約

浪費をやめれば世界が変わる〜私がやめたこと10選〜

こんにちは、こんです!

私は元々1年半前までは浪費家でした、しかし今の奥さんとの同棲をきっかけに様々な支出の見直しを行ってきました。
要するに「物欲のコントロール」を行ってきたわけですね。

その中で主に実践したことをまとめたので、今回皆さんにご紹介したいと思います。

私がやめたこと10選

こちらが私がやめたこと10選です。

  1. ブランド服を購入する
  2. 平日の外食ランチ
  3. 最新家電の購入
  4. お得なセール
  5. カーシェア
  6. スタバ通い
  7. サブスク
  8. 衝動買い
  9. 飲み会
  10. 貯金

それぞれ振り返っていきましょう。

1.ブランド服を購入する

昨今のコロナにより、在宅勤務が定着し外出する回数も以前より減りました。

人と直接会う機会が減少し、ファッションへの考え方を見直しされる方も多かったのではと思います。

私も以前はメゾンキツネやA.P.C(アーペーセー)、アニエス・ベーなどのブランドを良く着用していたのですが、購入をやめました。

今後も着るものは着つつ、着ないブランド物はメルカリ行き。

現在は株クラのユニフォームこと「ユニクロ」を愛用しています。

2.平日の外食ランチ

最近は在宅勤務のため、平日は自炊が多くなりました。

以前は?というと、なんと1,000円以上のランチを毎日食べにいっていました。

時々仕事と絡むこともあり会社の経費扱いや奢ってもらうこともありましたが、それでもこのランチ代は大きかったです。

KON
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なんで平気で毎日ランチなんて行けていたのか未だに謎です。

もし何かビジネスに関わる食事、友人との貴重な機会等でしたら時々ランチに行くのは良いですが、私の場合は「ただなんとなく」でした。

「ランチ代なんてたかが1,000円」と思わず、その1,000円は投資に回しましょう。

3.最新家電の購入

最近の最新モデルの家電と一つ前の型落ちモデルはそこまで性能は大きく変わりません。

以前の私はお金があればよく最新の家電を買い漁っていました。

ですが、別に最新のものを購入したから特段QOLが上がるわけでもありません。

「最新」という言葉に踊らされず、今使っているモノを壊れるまで使い倒しましょう。

4.お得なセール

「楽天マラソン中だから」「セールだから」といって購入するのはやめました。

そもそもセールに釣られる方は「お得」と「節約」を勘違いしていませんか?

セールで20%オフで購入しても残りの80%は実際に支払っているわけです。

「実際の支払額」に置き換えると本当に金銭を投じて欲しいものか、判断できるはずです。

毎回毎回セールに踊らされるのはやめましょう。

5.カーシェア

カーシェアは子供ができたときは活用しようと考えています。

ただ、夫婦2人や独身の時は必ずしも必要ではないと思いました。

特にタイムズの場合は月1回乗らなければ月会費がかかる仕組みになっており、

何も予定がなくても乗らないといけなかったのは辛かったですね。

なので途中で解約しました。

今は友人が車を所有しており、たまにドライブに行っています。

6.スタバ通い

以前は週の半分以上、スタバに通っていました。

新作が出たときはもちろん、残業終わりに職場の人達ともよく飲みにいっていましたね。

でもスタバはシンプルなカフェラテやコーヒー以外は500円以上します、ワンコインランチ以上のお値段です。

スタバも嗜好品、頻繁に通わなくても良いものです。

今は新作で気になる商品が販売された場合のみ、奥さんと飲みに行っています。

7.サブスク

サブスクは整理していくつか解約しました。

解約したモノ

  • アマゾンプライム
  • ネットフリクス
  • Newspicks
  • Spotify

これらを解約するだけで大分固定費が浮きました(合計約5,000円/月)

現在契約しているモノ

  • マネーフォワードMe(マネーフォワードでんき契約のためタダ)
  • Youtube Premium
  • 1Passwords

のみです。

これからも固定費の見直しは定期的に行いたいですね。

8.衝動買い

これは先ほどの「4.お得なセール」にも通じるところですね。

その場でモノを欲しい衝動に駆られたとしても、それは冷静に考えれば一時の欲求なのです。

個人で明確な貯蓄率を掲げていたり、5年後、10年後の資産形成のイメージができていればそういう場面でお金を使わないはず。

私の支出の基準はただ1つ、「価格ではなく価値を感じるものにお金を使う」です。

今後も私はホットクックやiPhoneなど少々高くても価値を感じるものでしたら、お金は惜しみなく使っていこうと思います。

9.飲み会

過去の累計支出ではこれが一番大きい支出かもしれません。

過去どれほどの飲み会に行ったか数えきれません、そして振り返って「行ってよかった」と思える飲み会、記憶に残る良い飲み会は半分もないです。

要するに私が行った飲み会は、その場の雰囲気や誘いを断れずに行ったケースがほとんどなんですね。

もちろん飲み会を通じて仲良くなった仕事関係の方もいらっしゃいますし、今でも時々連絡を取ります。

でもこれって周りが悪いのではなくて、その場で断らなかった自分が悪いんですよね。

当時はどんな飲み会も「ただ楽しそう」「時間あるし行こっかな」と思い、断らずに行っていました。

今では職場の飲み会も平気で断ります。嫌いな上司なら尚更です。

人生は短い、「自分の人生にとって価値のない人間に関わっている時間はない」のです。

飲み会も「本当に自分の貴重な時間を使ってでも行った方が良いのか」、一度立ち止まって取捨選択できるようになりましょう。

10.貯金

これは浪費ではありませんが・・・

最低限の生活防衛資金を銀行に残して貯金はやめました。

それ以外の余剰資金は全てクロス取引の原資に充てています。

投資機会があれば、米国株や高配当株の購入資金に充てていく形です。

あとは定期でインデックスに積立投資しています。

そしてなんと

 

貯金をやめたら、お金が増えました。

 

複利の力に関しては別記事で後述しようと思います。

まとめ〜浪費をやめたら〜

浪費をやめたら単純に支出が減ってお金が増えました。

そして「自分にはそんなに大きな額のお金は必要ない」ことを改めて認識できました。

セミリタイア (FIRE)や経済的自由への一歩として、自分に大きな額のお金は必要ないことが理解できたのは私にとって大きい経験。

そう考えると過去の浪費もある意味「価値観のものさしを測る」必要な経験だったかもしれませんね。

 

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では!!!