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【9432】NTT(日本電信電話)  安定高配当銘柄を分析

NTT ポイント

・10年連続増配中、時価総額は日本5位

・「2,200円」が直近のサポートライン

・財務大臣が大株主であり、JTと並ぶ高配当銘柄

 

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株価指標

 

・株価:2,897円

・PER:9.7倍

・PBR:1.39倍

・配当金:105円

・配当利回り:3.8%

・配当性向:42.3%

2021/6/25時点のデータ

 

事業内容

参照:https://www.ntt.co.jp/index.html

 

言わずも知れた国内通信事業最大手。

 

子会社は979社、関連会社は132社(2020年3月31日現在)。

直近でNTTドコモを4兆円でTOB(公開買付)、時価総額は日本5位の約10兆円。

日本の通信インフラはNTTが作ってきたと言っても過言ではないです。

株価チャート

 

1年チャート

 

5年チャート

 

株価は横這い

 

5年間「2,200〜2,800円」の間を推移しています、「2,200円」が一つのサポートラインとなっていますね。

2,200円以下で拾う事ができれば、その後の値上がりに期待できそうです。

売上高・EPS推移

 

売上は横這い、EPSは20%プラスの続伸

 

ここまで大きく成長してしまっている企業に売上の大きな伸びはみられないです。

EPSは伸び続けているので、そこは評価できますね。

財務状況

 

財務状況は問題なし

 

自己資本比率は30%以上、何より企業の内部留保である剰余金が約7兆円あります。

4兆円のNTTドコモのTOBを行った後にも関わらず、まだ余力のある財務体質には驚きます。

配当金

参照:https://www.ntt.co.jp/ir/library/presentation/2020/210205.pdf

 

・配当金:105円

・配当利回り:3.77%

・配当性向:37.6%

 

NTTは10期連続の増配企業

 

連続増配というのは株主還元の意識が高い証拠です。

配当性向も40%以下であり、無理して配当金も出していません。

自己株式取得もほぼ毎年行っており、すばらしいですね。

株主優待

 

100株にて

継続期間2年目でdポイント1,500ポイント

継続期間5年目でdポイント3,000ポイント

 

2年目からの特典になるので、1年のみの保有では貰えません。

 

うーん、微妙。

NTT まとめ

 

NTTは高配当投資向き

 

増配実績があり、株主還元意識の高いNTTは高配当投資向きです。

大株主は財務大臣でもあり、そう簡単には減配しないと思います。

ちなみにみんな大好き高配当銘柄のJTの大株主も財務大臣です。

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