株主優待

【8591】オリックス 株価復活の人気高配当銘柄、株主優待はカタログギフト

オリックス ポイント

・配当利回り4%超と高配当であり、株主還元に積極的

・株主優待は人気のカタログギフト

・業績悪化もコロナの一過性、収束後に回復見込み

・セグメントも多角化しており安定的な経営が見られる

 

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オリックスの株価指標

 

・株価:1,925円

・PER:9.4倍

・PBR:0.77倍

・配当金:78円

・配当利回り:4.05%

・配当性向:50.1%

2021/6/25時点のデータ

 

事業内容

 

参照:https://www.orix.co.jp/grp/

 

国内最大手の総合リース会社。

金融を中心に業績安定化を求め、事業の多角化を常に行っています。

参照:2021年3月期第3四半期連結決算説明資料

事業セグメント

セグメントは大きく分けて6つ

 

海外・不動産・リテール・事業投資・リース・金融です。

 

「オリックスは何の会社か」と聞かれてパッと答えられる人は少ないと思います。

それほどオリックスは様々な事業を展開しているのです。

身近だとカーシェアやレンタカーにリース、銀行、あとは会計ソフトの弥生もオリックスのものです。

 

事業セグメントに海外とある通り、オリックスは海外34か国で事業を展開しています。

海外からも知られている企業です。

参照:2021年3月期第3四半期連結決算説明資料

株価チャート

1年チャート

 

5年チャート

 

株価は過去5年間、1,100〜2,000円がレンジ

 

過去最高益の2018年での2,000円が上値、株価の上昇には最高益を更新する必要があります。

オリックスホルダーとしては2,000円を突破して欲しいところ。

売上高・EPS推移

 

 

2021年は2020年に続き減収

 

20年度は21年度に比べ37.2%の減益です。

EPSに関しても2019年を境にコロナの影響を受けて減少しています。

2021年は回復の見込みを発表しています。

 

しかし、オリックスは創業以来、赤字はありません。

55年間毎期黒字、これはすばらしいですね。

参照:2021年3月期第3四半期連結決算説明資料

財務状況

 

・自己資本比率:22.9%

・有利子負債倍率:14.24倍

・ネットD/Eレシオ:1.25倍

・ROE:10.28%

・ROA:2.4%

2020/3時点のデータ

 

財務状況は問題なし

 

オリックスは金融・リース業を営んでいるため、元々の自己資本比率は低く借入も多くしています。

外部金融機関からの格付けもA以上(20年12月時点)です。

配当利回り・配当性向

 

 

・配当金:78円

・配当利回り:4.05%

・配当性向:50.1%

2020/3時点のデータ

 

オリックスの増配記録は10期連続でストップ

 

リーマンショック以降の減配はまだありません。

直近の決算説明にて配当性向も50%まで引き上げることが決まっています。

参照:2021年3月期第3四半期連結決算説明資料

 

また自社株買いも時々実施していることから株主還元の意識が高いことが伺えますね。

株主優待

 

参照:株主優待について

 

100株以上保有でカタログギフトがもらえる

 

権利日は3月、3年以上保有するとワンランク上の物がもらえるそうです。

個人投資家に人気な理由はこのカタログギフトがもらえることにあります。

 

また別に株主カードという物がもらえて、オリックスが提供しているサービスの割引が受けられます。

参照:株主優待について

オリックスまとめ

 

オリックスは高配当、個人投資家に人気の銘柄

 

オリックスは常にPBRが1倍を割れている通り、割安で放置されています。

株主還元への姿勢も悪くなく、長期保有しても良い会社だと思います。

業績の回復にもしばらく時間がかかるため、買い水準になったら購入したい銘柄ですね。

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