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【8001】伊藤忠商事 最強のNo.1総合商社株を分析

伊藤忠商事 ポイント

・非資源事業に強み、景気の影響を受けにくい

・配当利回り2.83%、配当性向25.3%。増配の余地あり

・バフェット銘柄でもあり、株主還元の意識は高い

 

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伊藤忠の株価指標

 

・株価:3,269円

・PER:8.8倍

・PBR:1.46倍

・配当金:88円

・配当利回り:2.87%

・配当性向:32.6%

2021/6/24時点のデータ

 

事業内容

 

 

大手総合商社、5大総合商社の一つです。

他の総合商社と大きく異なるのは

 

非資源事業が主力、中国ビジネスに強みがあること

 

他の総合商社はエネルギー資源を主力にしており、コロナの影響をモロに受けています(三菱商事は純利益▲60%)

対照的に伊藤忠は純利益▲20%程度で済んでおり、景気変動に伴うリスクが少ないです。

 

また、傘下に最近完全子会社化したファミマがあります。

21年2Q決算段階にて王者三菱商事(8058)を遂に経常利益・最終利益共に逆転!

時価総額も商社トップを独走しています。

事業セグメント

 

 

資源分野の利益が2割、残り8割は非資源分野

 

リーマンショックで三菱商事・三井物産が上場来赤字を計上した2016年度にも伊藤忠商事は利益を出してきました。

 

商社=資源に依存し、景気に左右されやすいというイメージから脱却しています。

株価チャート

1年チャート

 

5年チャート

 

伊藤忠の株価は常に上昇中

 

遂に年初来高値(3,177円)を突破してきました。

グロース株のような右肩上がりのチャートをしており、あっという間に1年で1,000円以上、株価は上昇しています。

恐るべし。

売上高・営業利益推移

 

業績は2020年が過去最高

2021年度は一時的に利益減少しましたが、2022年度の業績は過去最高益を見込んでいます。

これまでの勢いから「伊藤忠ならやってくれそう」という期待感が持てますね。

財務状況

 

自己資本比率:29.1%

有利子負債倍率:1.27倍

ROE:16.9%

ROA:4.77%

 

財務諸表は問題なし

 

経営の上手さを表すROEが16.9%もあり、素晴らしいです。

有利子負債倍率(有利子負債/営業CF)も1.27倍なので借入金の影響も微々たるもの。

配当利回り・配当性向

 

・配当金:88円

・配当利回り:2.87%

・配当性向:32.6%

 

配当性向は低く、増配余地有り

 

伊藤忠は元々 株主還元に積極的です。

リーマンショック時にも減配せず、増配を続けてきています。

三菱商事も同様に増配を続けており、この姿勢は非常に評価できます。

配当目的で安心して持ち続けることができますね。

 

まとめ

 

商社株なら伊藤忠がオススメ

 

伊藤忠はPERで見ると割安に放置されています。

それは総合商社の事業セグメントは多岐に分かれており、分析が非常に困難となっており、

それが今日まで割安で放置されていた理由の一つと言われてます。

 

チャートの伸びは強くコロナショックが収集すれば業績回復が期待できるので今のうちに保有するのもありですね。

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