株主優待

【7921】宝&CO 5月権利月でカタログギフトがもらえるIR関連銘柄

宝&CO ポイント

・ディスクロージャー大手、参入障壁が高い

・配当利回り3.17%、株主優待にカタログギフト

・株価はほぼ横這い、配当・優待狙いでの保有はオススメ

 

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株価指標

 

・株価:1,704円

・PER:14.0倍

・PBR:1.08倍

・配当金:54円

・配当利回り:3.17%

・配当性向:38.8%

2021/6/24時点のデータ

 

事業内容

参照:https://www.takara-company.co.jp/

 

ディスクロージャー大手、有価証券報告書の作成が主力。

 

具体的には上場企業なら必ず行っている有価証券報告書や株主総会の招集通知作成、また上記業務の翻訳支援事業を行っています。

 

ディスクロージャー支援業務は専門性・正確性の双方が求められる専門分野であり、日本では宝&COとプロネクサスの2社が市場を独占しています。

(シェア→プロネクサス:60%、宝&CO:40%)

そのため、参入障壁が非常に高く、景気の動向にも左右されにくい特徴があります。

事業セグメント

 

 

 

ディスクロージャー関連が9割

 

参照:2021年01月15日IR資料

 

翻訳・通訳事業は、200%以上売上を伸ばしていますが、セグメント別に見ると赤字です。

株価チャート

 

1年チャート

 

5年チャート

 

株価は2,000円以下を推移

 

5年間、株価は上がっていません。

何か材料がない限りは株価上昇は見込め無さそうです。

売上高・営業利益推移

 

21年度に売上過去最高予定だがEPSは減少

 

高配当株投資を行う中で重要な要素の一つとしてEPS(一株あたり純利益)の増加があります。

売上は38.6%増収見込ですがEPSが12.2%減少する要因は自己株式の売出しです。

 

参照:2021年01月15日IR資料

 

市場に流通する株式発行数を多くすることで、一株あたりの純利益が小さくなっています。

調達した資金でさらなる投資を行うとIR資料には記載されていますが、財務状況的には借入金を行い資金を調達する方法もあったはずです。

結果的にEPSは減少してしまっています。

財務状況

・自己資本比率:60.8%

・有利子負債倍率:0.17倍

・D/Eレシオ:0.175倍

・ネットD/Eレシオ:▲0.283倍

2020/5時点のデータ

 

財務状況は問題なし

 

21年には自己株式処分を行ったこともあり、自己資本比率は70%超まで高まっています。財務状況は問題ないです。

配当利回り・配当性向

 

・配当金:54円

・配当利回り:3.17%

・配当性向:38.8%

2021/6時点のデータ

 

配当性向も50%以下で良い水準

 

直近IR資料からも配当性向は40~50%を目安にしていると記載があります。

ただし増配に関しては、EPSの上昇がないと厳しそうです。。。

 

株主優待

 

保有株式数・年数に応じてカタログギフト

 

 

最低で1,500円,最高で3,500円相当のカタログギフトが貰えます。

権利月は5月です。

まとめ

 

宝&COは配当・優待狙いで買う銘柄

 

宝&COの5年チャートはほぼ横這いであり株価上昇は何かしらの材料がないと見込めません。

ただし、参入障壁が高く一定の収益は見込めるため配当・優待狙いで購入するのはおすすめです。

 

 

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