株主優待

【3465】ケイアイスター不動産 セミオーダーの住宅メーカーは儲かる!

ケイアイスター不動産(以下KEIAI)はJINさんの紹介で知り、以前からマークしていました。

2021年3Q決算で前年比+66.7%の通期最終益の上方修正を発表。

翌日にはストップ高となり、株価爆上げ中です(乗り遅れました。。笑)

 

まだこれからの伸びしろは期待できるのか、分析しましたのでご覧ください!

ケイアイスター不動産 ポイント

・セミオーダー式のハウジング会社

・2015年上場以降、売上は右肩上がり

・ROEは脅威の20%超(東証一部平均は8%)

・配当利回りは4%、株主優待はQUOカード

 

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ケイアイスター不動産の株価指標

 

・株価:3,180円

・PER:6.5倍

・PBR:2.07倍

・配当金:139円

・配当利回り:4.37%

・配当性向:28.1%

2021/2/10時点のデータ

 

事業内容

参照:https://ki-group.co.jp/

 

関東全域で1次(新築)取得者向け分譲住宅をメインに販売しています。

 

KEIAIの大きな強みはビックデータを活用したセミオーダー住居が、低価格で提供できることです。

 

決算説明資料によると、

  • 一棟として同じ物がないセミオーダー
  • 分譲住宅で低価格
  • 耐震性も兼ね備えて◎

のマイホームをKEIAIは提供できます。

なぜか?

それは独自のシステムを活用し仕入れから販売までを一気通貫で最適化しており

  • 高回転に大量、スピーディな開発が可能
  • 大量かつ高速な分譲開発経験により、人材(営業・職人)の安定確保、早期育成が可能
  • 現場のデータ化、現場でのナレッジ が蓄積され、業務の標準化、全国への展開が可能

を見事に実現してるためです。

 

 

以下参照資料:21年度3Q決算説明資料

 

購入者は低価格で世界に一つだけのマイホームが手に入る。

会社は売上増加だけでなく、データが蓄積することによりさらにより良いサービスを提供できる。

まさにWin-Win状態です。

事業セグメント

 

 

KEIAIは分譲住宅事業が6割

 

 

最新決算資料を見ると会社全体で分譲住宅事業を強化しているのが分かります。

売上が激増しているセグメントにリソースを裂くのは当然です。

今後も分譲住宅事業のセグメント割合が増えるでしょう。

株価チャート

 

1年チャート

 

5年チャート

 

本日2/10、年初来高値をブレイク!

 

2021年度3Qの爆益決算発表後、株価はストップ高、2018年以来の3,000円を突破しました。

それでもPERは6.5倍、時価総額は500億以下と割高感はなく、更なる上値を取ってきそうですね。

売上高/EPS推移

 

 

21年度は+95.3%の増益見込み、過去最高売上予定

 

コロナ禍で郊外住宅需要が伸びているとは聞いていましたが、ここまで爆益だとは思っていませんでした。

ただし会社が発表しているようにコロナ特需を受けての結果でもあり、次回決算も同様の売上の伸びは見込めるかは分かりません。

財務状況

 

・自己資本比率:20%

・有利子負債倍率:3.1倍

・ネットD/Eレシオ:2.31倍

・流動比率:130.2%

・ROE:21.32%

・ROA:4.18%

2020/3時点のデータ

 

財務は安定とは言い切れない

 

流動比率は100%を超えていますが、自己資本比率が30%以下であり住宅などの棚卸資産が資産の大半を占めています。

手元のキャッシュは多くなく、かなり攻めている印象を感じます。

配当利回り・配当性向

 

・配当金:139円

・配当利回り:4.37%

・配当性向:28.1%

2021/2/10時点のデータ

 

21年度は82%の増配

 

増収増益に伴い、大増配は大きなサプライズですね。

注意はKEIAIは決して株主還元の意識は高いわけではなく、減配している年もあります。

あくまで配当性向を30%前後に調整しての決定ですね。

株主優待

 

 

100株以上でQUOカード1,000円分

 

500株以上で3,000円以上にグレードアップします。

権利月は9月です。

まとめ ケイアイスター不動産の今後は

 

私の結論は

KEIAIの業績は今後も伸び続けると思います。

 

KEIAIのミッションは「すべての人に持ち家を」です。

「え、本当に?w」と当初は思いましたが、よくよく考えると伸びる理由は2つありました。

 

理由①世帯年収が300万円から500万円のマス層がターゲット

今までは住宅を購入できなかったマス層へ低価格のセミオーダー住宅を提供し、

日本のマイホーム市場を拡大しております。

これはKEIAIだから可能ですし、他社には真似できません。

 

理由②セミオーダーひら家のブランド IKI(イキ)のリリース

 

資料によると、部屋面積は約56.2㎡~約89.3㎡で丁度良く、単身世帯・中年層など幅広い層がターゲットになります。

 

なぜひら家は儲かるのか、それは歳をとると2階が不要になるためです。

子供が成長して子供部屋が物置になっている、階段の上り下りが怖い等、年齢を重ねると2階に行く頻度は確実に少なくなります。

そのため、ひら家を取り扱うことで更なる収益増加が見込めると私は思っています。

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