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【3288】オープンハウス 8期連続増配・増収増益に向けて絶好調すぎる銘柄

オープンハウス ポイント

・7期連続増配中、7期連続増収増益も達成

・2021年のM&Aにより事業がさらに加速

・ROEは驚異の32%超、他住宅メーカーは10%程

 

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オープンハウスの株価指標

 

・株価:4,100円

・PER:8.6倍

・PBR:2.13倍

・配当金:100円

・配当利回り:2.44%

・配当性向:20.9%

2021/2/21時点のデータ

 

事業内容

 

参照:https://openhouse-group.co.jp/

 

首都圏中心に不動産事業を展開している住宅メーカー。

収益の柱は戸建関連事業。

戸建関連事業は関東だけでなく、営業圏を愛知・福岡へと拡大しています。

 

2021年にはプレサンス社を子会社化。

参照:2021年9月期第一四半期決算説明資料

このM&Aによりお互いの弱みを補い合い、カニバリゼーション(自社内での競合)を回避しています。

 

プレサンス社を子会社化したことにより、

  1. 戸建事業の関西圏進出
  2. 不動産ファンド事業展開

上記2点が今後のオープンハウスの成長を握ることになります。

事業セグメント

 

セグメントのうち、約7割が戸建関連事業

 

戸建関連事業の好調ぶりは四半期毎のセグメント別営業利益推移で分かります。

戸建関連事業の2021年度1Qは前年同期比+33%。

グラフから2020年度3Qからの伸びの凄まじさを感じます。

株価チャート

1年チャート

 

5年チャート

 

株価は綺麗な右肩上がり

 

業績が右肩上がりのため、合わせて株価も上昇しています。

投資家目線としては「価値が減少していくマイホーム」よりも「株価の上昇する住宅メーカーの株」が欲しくなりますね。笑

売上高・営業利益推移

 

2012年から8期連続で過去最高売上高・利益を更新

 

2021年9月期は前期比33%増の着地を見込んでいます。

さらに2023年には売上高1兆円を目標にしており、この勢いだと本当に達成してしまいそうですね。

参照:2021年9月期第一四半期決算説明資料

財務状況

 

・自己資本比率:41%

・有利子負債倍率:1.16倍

・ネットD/Eレシオ:0.22倍

・ROE:32.05%

・ROA:11.72%

2020/9時点のデータ

 

財務状況は問題なし

 

株主から集めたお金をどれだけ有効活用しているか示すROEが32%を超えています。

他住宅メーカーであるダイワハウス、積水ハウスのROEがそれぞれ10%超のため、約3倍のROEの数字を保有するオープンハウスがどれだけ優秀かが分かりますね。

配当利回り・配当性向

 

 

・配当金:100円

・配当利回り:2.44%

・配当性向:20.9%

2021/2/21時点のデータ

 

2014年から7期連続増配中

 

オープンハウスは連続増配株です。

会社の方針で今後も配当性向は20%以上、年10円以上の増配を明言しています。

オープンハウスの今後

 

2023年に売上高1兆円を達成しうる業績の伸びが期待できる

 

プレサンス社を子会社化したことにより、

  1. 戸建事業の関西圏進出
  2. 不動産ファンド事業展開

が今後も収益を伸ばす鍵になります。

戸建事業の関西進出は大阪と兵庫を合わせた新築着工件数は東京以上の規模であり、順調にいけば新たな市場で売上を大きく創出できます。

参照:2021年9月期第一四半期決算説明資料

 

次に不動産ファンドの事業展開です。

投資法人ファンドやREITを設立することで、順調にいけば安定的な賃料収入が手に入ります。

それだけではなく投資ファンドをJ-REITとして上場させることで、さらに投資資金を獲得し規模の拡大も視野に入れているとことでした。

参照:2021年9月期第一四半期決算説明資料

 

上記2点の進捗と更なる首都圏の戸建事業の拡大によっては、売上高1兆円も夢ではなくなります。

ぜひこのまま達成して欲しいですね。

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